
2012-05-17 Thu
6月9日・10日の「2012近畿・中国・四国B-1グランプリ in TOTTORI」では、地元、鳥取県のグルメが集う「ご当地グルメフェスタ」も同時開催。食べ慣れた味から意外な発見まで、多彩なご当地グルメ団体をご紹介していきます!
とっとりご当地グルメフェスタの開催をきっかけに、全国でも稀な鳥取県西部の食文化を広めるべく立ち上がったのが、「春雨入りだよ茶碗蒸しは愛好会」。
春雨入り茶碗蒸しは、米子市を中心に鳥取県西部の家庭で昔から食べられている、その名の通り具として“春雨”の入った、“箸で食べる”スタイルの茶碗蒸し。
今回のフェスタでは、カニ、大山鶏、白ねぎなどの郷土の食材を使用し、より鳥取食を全面に出した「伯耆茶わん蒸し」として登場します。
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2012-05-16 Wed
6月9日・10日の「2012近畿・中国・四国B-1グランプリ in TOTTORI」では、地元、鳥取県のグルメが集う「ご当地グルメフェスタ」も同時開催。食べ慣れた味から意外な発見まで、多彩なご当地グルメ団体をご紹介していきます!
全国でも珍しい、正月に甘い小豆汁の雑煮を食べる習慣で知られる鳥取県。
そんな中でも特に個性的なのが、三朝町の“とち餅”入り雑煮。
三朝町では栃の木が「三朝町の木」になっているほど人々と深い関わりがあり、そのためか古くから山間部を中心にとち餅雑煮が食べられていたと言われています。
そんな長い伝統があり、また縁起物でもあるとち餅雑煮を『ご当地グルメフェスタ』の舞台にて、オール三朝町産、さらに“つきたて”のとち餅で提供するのが『三朝とちもちぞうに縁JOY会』。
名物料理の開発を進めてきた「三朝温泉ブランド化推進委員会」がこのとちもち雑煮に着目し、今年1月に立ち上げたばかりのフレッシュな団体です。
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2012-05-16 Wed
しっかり予習してご当地グルメの祭典に臨みましょう!
カキオコとは、プリプリの“カキ”がたっぷりの、お好み(“オコ”のみ)焼のこと。
瀬戸内の漁師町・備前市日生(ひなせ)町ならではの名物です。
「日生カキオコまちづくりの会」では、2002年に活動開始した前身の「日生お好み焼き研究会」の頃より、「日生カキオコ」を中心に楽しくおいしいまちづくりに取り組んでいます。
観光客が安心して食べ歩きができ、漁師町らしい活気あふれるまちを目指し、カキオコマップの作成をはじめ、合唱団によるCDを作成するなどのユニークな活動も行っています。
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2012-05-15 Tue
【続き】「昔は近所の子供たちが留守番で御飯がない時に、親が後でお金を持ってくるから、と食べさせる事もよくあった。今はコンビニもありそんな事もなくなった」とご主人の奥さんは語る。そして「その子らぁも大きくなって、今度は子供を連れてやってくる」と笑う。「ネギや野菜は規格外を近所の農家からお裾分けしてもらう」とも話す。持ちつ持たれつ。人情の交流がここにはあるのだ。うん、うん。そんな話を聞きながらふとカウンター横の扉に目をやると…「ん!?」「あぁれぇ?」
扉に貼ってある札には、なんと「浴室」の文字が!
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| oshio | 19:51 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県西部::米子市 |
2012-05-15 Tue
【続き】初めてなのに懐かしい、とこういう店はよく表現されるが、そんな言葉だけでは足りない何かがここにはある。そして、ふと思い出した。子供の頃からよく通っていた、先日閉店した倉吉の『日の丸食堂』を。続き▽
| oshio | 19:47 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県西部::米子市 |

