鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!

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これが、湯豆腐!
いよいよ冬が来る。
いくら気象学が発達しようと、計測機器や予報法が進もうが、たちどころに冬だと感じる瞬間がたったひとつだけある。

「さぶっッ」と思わず口に出すときだ。

別にダジャレを聞いたわけではなく、外に出た瞬間、思わずこう漏らしたら間違いなく冬の到来だ。そして同じく間違いなく写真の逸品が思い浮かぶ。これでもう間違いない、冬の訪れだ。
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| ueta | 18:59 | comments (x) | trackback (x) | トピック::鳥取晩酌徒然 |
家でも海鮮
食探3号「丼番附」を取材編集しながら、いつも思っていたことがあった。
「丼って同じものがないんじゃないか!」。

例えば肉と魚では別モノだし、同じ海鮮丼でもひとつネタが異なればこれまた新しい海鮮丼となる。しかも寿司と異なり、いろいろ組み合わせても“失敗”がない。ネバネバ系やら生卵やら、相当な素材も受け止めてくれる。丼とはなんとも寛大な逸品ではないか。
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| ueta | 17:40 | comments (x) | trackback (x) | トピック::鳥取晩酌徒然 |
八町大漁!
鳥取県に住んでいるとある魚の“理解”について驚くことがある。
中でも八町はその最右翼だと思う。
八町=ハマチ、瀬戸内や関東では養殖モノをこう呼ぶのが一般的だ。
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| ueta | 21:46 | comments (x) | trackback (x) | トピック::鳥取晩酌徒然 |
“焼く”選択
あの総選挙から1カ月以上がたったが、ひと言でいえば日本人が「選択」をしたということができよう。
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| ueta | 21:19 | comments (x) | trackback (x) | トピック::鳥取晩酌徒然 |
イカの王者「白いか」刺身と茹
晩酌というからには「晩」にやるのが基本である。
が、編集という仕事の性格からして締め切り前も含め、「@@時になったから終わり」ということにはならない。「やり終えて」初めて”仕事した”といえるのである。

よって晩ならぬ「深夜」になることもしばしば、しかし「やり終えた」だけに酒や肴が旨いのだ。
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| ueta | 19:09 | comments (x) | trackback (x) | トピック::鳥取晩酌徒然 |

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