鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!

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おすすめは毎日替わります!!「居酒屋 ぐらっちぇ」
店名:居酒屋 ぐらっちぇ(ぐらっちぇ)
カテゴリー:和食>居酒屋
住所:鳥取市弥生町107-2 ユキビル1階
アクセス:若桜橋交番近く/JR鳥取駅 徒歩7分
電話:0857-29-5300
営業時間:17:00~24:00(オーダーストップ23:30)
定休日:日曜(月曜が祝日の場合営業。翌日休み)
席数:テーブル×62席
クレジットカード:使用可

鳥取らしさ>地産地消メニュー
魚は鳥取や山陰沖で獲れたものを使用。


食事メニュー
品名
お刺身盛合せ(5種盛) 1人前¥990 2人前¥1950 3人前¥2900
サバ棒寿司 ¥890
天ぷら盛合せ ¥1050
地どりとうばん焼 ¥880
地どり塩焼 ¥880
本日のかま塩焼 ¥580
干しハタハタ焼き(2匹) ¥550

飲み物メニュー
品名
瑞泉 大吟醸生酒 ¥1000
諏訪泉 純米生酒 ¥1000
日置桜 特別純米「青水緑山」¥1000
トニック•ハイボール ¥550
オレンジ・ハイボール ¥550
芋焼酎 かのか グラス¥420 ボトル¥2800
生ビール中(アサヒスーパードライ) 中¥530 小¥300
ビンビール アサヒ¥530 キリン¥530 エビス¥580

おすすめメニュー
品名
絶品!出し巻玉子 ¥630
(コメント)大江ノ郷自然牧場の卵を使用している。一本ずつ丁寧に作っています。
品名
ハタハタたたき ¥690(10月〜5月末まで)
(コメント)新鮮なハタハタを強火のバーナーで皮に焦げ目が付く程度に炙っている。身は柔らかく、皮は香ばしい。(写真下)









予算
~2500円

取材後記
・平成10年に現在の場所でオープン。
•おすすめメニューはその日の仕入れの状況でかわってくる。旬のものを仕入れているので今の鳥取の味を楽しむ事ができる。
•魚中心のメニューになっている。
•歯ごたえと旨味があるさつま地鶏もおすすめである。
•座敷、個室があるので大人数でも利用も可能である。



【とうふちくわが食べられる店】
帰郷して思う、とうふちくわの魅力「居酒屋 ぐらっちぇ本店」

品名:豆腐ちくわ(350円)
特徴:メーカー/ちむら(豆腐らしさを一番感じたから)
カットして皿に盛られるだけのシンプルなものだが、切り口に波が入っており、さりげなくひと手間かけてある。刺身の様に食べてもらいたいと、わさび醤油で提供される。14年前のオープン以来のメニュー。

店主のとうふちくわへの思い
「子供の頃から普通に食べていて何も感じなかったが、就職、帰郷して、改めて地元“とうふちくわ”の美味しさに気づいた。県外の方にはそのままを味わって欲しい。」(オーナー:坂下 幸大 氏)

お店の魅力
・定番メニューではないが、魚と一緒に煮付けてみたり、揚げてみたりと、“隠れ”とうふちくわが出される時もある。
・いかにもおいしい料理を出す、といった雰囲気を持った店内。
・切り口に飾り包丁を入れるなど、センスと粋のある料理が楽しめる。


【食探23号掲載】
ハタハタたたき 690
23)ぐらっちぇ•5年ほど前から提供を始めた。
•鮮度のよいハタハタを使用。鳥取のハタハタは脂がのっていて美味しいが歯ごたえがない分物足りなさがあり、炙ってみたところ旨味が出る事を発見した。
•ハタハタを3枚おろしにし、骨を取って強火のバーナーで表面に焼きめが付くぐらいにさっと炙っている。
•炙る事で皮には弾力が出て、身は柔らかいままである。焼きめがついているので香ばしい香りも味わえる。
•食べる時は甘味があるかぼすポン酢で頂く。
•ハタハタの骨を揚げてせんべいにしているので2度楽しめる。
| nishida | 11:31 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県東部::鳥取市 |

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