
2011-11-22 Tue
店名:(有)山本おたふく堂(やまもとおたふくどう) 住所:東伯郡琴浦町八橋348
電話:0858-53-2345
URL:http://otafukudo.com/
営業時間:6:30~17:00(17:00以降なくなり次第終了)
定休日:元日
【食探15号掲載】
ふろしきまんじゅう 8ヶ包¥500/16ヶ包¥1000/3ヶ包¥200
<特徴>
・黒糖と和三盆糖を使ったまんじゅう
・その形が風呂敷の四隅を折ったような形になるところから「ふろしきまんじゅう」と命名された
・店舗名から「おたふくまんじゅう」とも呼ばれることがある
<こだわり>
・和三盆糖を使っているので味がなめらか。甘さを抑え、あっさりとしていながらこくもある
・防腐剤、合成保存料等は使用していない。消費期限は3日
・こだわりの一品。その他の商品(味のバリエーションなど)は無い
<歴史>
・創業明治元年(実際はそれ以前からあったようです。駄菓子屋を営んでいて水あめなどがあったことも、まんじゅう作りにつながったのではないでしょうか。/山本さん・談)
・素材が無かった頃は干し芋を煮詰めて生地や餡を作って、おまんじゅうを作っていた
・戦後、砂糖が手に入るようになり、黒糖・和三盆糖を使った現在のまんじゅうになった
・「ふろしきまんじゅう」の名前は昭和39年頃から。それまでは「おたふくまんじゅう」という名だった
・昭和39年に国道沿いにトイレ付の店舗を構えたことから、観光バスがトイレ休憩に利用するようになり、バス同士の口コミで広がって行った
<どんな人がどんな時に>
・観光で立ち寄りお土産に
・地元の人は冠婚葬祭、仏事などの時によく利用される
・帰省土産
・県外からもわざわざ買いに来られます
<その他>
・県外のファンも多い
・餡が苦手でも「このまんじゅうは食べられる」という人もいる
・県外での実演販売も行っている
・ハンカチ、ストラップのオリジナルグッズもあります
【食探21号掲載】
ふろしきチョコちゃん 5個入り¥500
<販売開始年>平成23年2月
<特徴・他>
ふろしきまんじゅうをハート形に型どりフランス産高級チョコで包んだ和洋ベストマッチの商品
二口サイズで食べやすい
琴浦グルメストリートのスウィーツ企画で生まれた新商品
<購入層>
20~40代の女性が多い
リピーター多い
<販売箇所>
本店、皆生店(米子市)、物産館ことうら
| mori | 22:26 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県中部::琴浦町 |

