鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!


養豚から生産まで一貫手づくりの『手づくりハム工房 つくしんぼ』
手づくりハム工房 つくしんぼ(てづくりはむこうぼう つくしんぼ)
住所:八頭郡若桜町吉川610-2
電話:0858-83-0565
ホームページ http://www.tukushinbo.jp/
営業時間:8:00~18:00(工房での販売可)
定休日:不定休



・荒挽ウインナー          約200g 550円
・荒挽ウインナー(辛子入り)    約200g 550円
・荒挽ウインナー(パセリ入り)   約200g 550円
・よしかわくん(ボロニアソーセージ)約200g 550円
 
その他商品
・無添加ウインナー         約130g 420円
・ボンレスハム(受注生産)     約100g 550円
・ロースハム(受注生産)      約100g 550円
・ベーコンスライス(受注生産)   約100g 550円
・その他セット商品あり       2000円~3000円



【食探21号掲載】【鳥取食探East掲載】
〈概要〉
1996年創業。荒挽きウインナーやベーコンなどは創業時からある。養豚業を経営する傍ら、はじめは、イベントなどに出展していた。翌97年に通信販売を始めた頃から口コミで噂が広がり、今では生産が追いつかなくて「時間と手間がかかるハムやベーコンは受注分のみ販売」しているほど“有名メーカー”になっている。3年前に新製品のボロニアソーセージ「よしかわくん」が誕生し、こちらも人気が高い。県内外に限らずリピーターが多く、「神戸からここに直接買いにくる(代表談)」「市内に出張してきた県外サラリーマンが同僚に頼まれてまとめ買いする事もある(ええもん蔵スタッフ談)」程、県外の根強いファンも多い。お年寄りにも評判がいい。

〈取材感想〉
養豚から生産まで一貫手づくりで、“豚を知りつくした目”が選ぶ素材はまさに厳選された最高級・最好適のものしか使わない。発色剤や化学調味料など余計なものを一切使わず、豚肉本来の旨味を感じることが出来る。一度食べたら他のウインナーが食べられなくなるというファンもいるという。
出来立てホカホカのウインナーをいただくと、“肉塊”の旨味がストレートに感られた。歯ごたえもしっかり残っていて、肉を食べているという満足感がある。辛子入りは七味を使用してあるので、マイルドな辛さになっている。
3年前から販売されている「よしかわくん」は、ウインナーで使う荒挽きミンチにスモークする前のハムをカットして混ぜ込んである。この商品、開発するにあたって、通常のウインナーの様にスモークするつもりだったが(ネーミングの「くん」は薫製の薫で商品名も漢字の「薫」だった)ボイルしたままの方が美味しいという事で、そのまま商品になった。それに合わせてネーミングもひらがなにした、というエピソードを残す。
カットしてそのまま食べるのがおすすめ。二種の食感と味が口の中で混ざりあい、新しくも、どこか素朴で懐かしい魚肉ソーセージを思い出させる。スモークしてないので皮も柔らかく、小さい子供でも食べさせやすい。厚めにカットして焼けば、モーニングにも合う。茹でると肉の旨味が外に逃げてしまい、あまりお勧めできない。
同工房のウインナーはすでに“おいしさ”で県内外に有名だが、特に「よしかわくん」は、今後「人気爆発」する“食感”がする。

 










-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
[AD]産地直送販売 生食用の天然岩牡蛎(いわがき)。日本海鳥取産の岩ガキは夏に食べます。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
[AD]鳥取の夏の海の食材を代表する白烏賊(しろいか)。刺身で最高。高級刺身用のイカです。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
[AD]珍味亀の手。塩ゆででカニとエビの味を混ぜて濃くしたような風味。お酒の肴に最高です。
| oshio | 11:05 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県東部::若桜町 |

このページの先頭へ
OTHERS
運営者
このページの先頭へ