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通信販売でも人気上昇中。季節限定の高級スイーツ『こだわり 倉吉のあんぽ柿』
・こだわり 倉吉のあんぽ柿
 (L玉1箱12個入り 4500円・クール便送料込み)持ち帰り3900円
 (LL玉1箱9個入り 3800円・クール便送料込み)持ち帰り3300円

販売先:ギフトやぶき(生産者/河本農園)
住所:倉吉市東仲町2585
URL:http://yabuyabu88.com/anpokaki.html
電話:0858-22-6532
 
【鳥取食探East掲載】

〈あんぽ柿とは〉
大正年間の中頃、福島県で市田柿を火力を使って乾燥させたことが起源。江戸時代に天日で柿を干す「天干し柿(あまぼしがき)」が転じて「あんぽ柿」の名が付いたように、当初は一般的な干し柿のように黒ずんだものだった。現在は「あんぽ柿」と区別してそれらを「黒あんぽ」と呼ぶ。その後、各地に「あんぽ柿」をつくる農家が点々と広がっていったが、その独自の製法はとても難しく、数は少ない。
干し柿との大きな違いは一目瞭然で、干し柿が乾燥して黒ずみ、水分も抜けている。さらに時間が経過すると糖分である白い粉を吹き出す。対して「あんぽ柿」は半生状で、程よく水分のみ抜くので甘味と旨みが凝縮される。丁度「ジュク柿」の水分を抜いたような状態を維持しているので、高級なようかんのように柔らかく、身の旨みが濃い。未開封なら冷蔵庫で3ヶ月以上保存できるが、その間も乾燥が進むので1ヶ月程度が美味しくいただける期間。

〈河本農園のあんぽ柿〉
河本農園で丹精込めて育てられた中国地方特有の糖度の高い「西条柿」を使用。通常機械で皮むきをするが、縦に大きくスジのある西条柿の形に合わせてひとつひとつ皮むきをしたり、柿の状態を見切って適切な加工を施したりと、手間をかけて出来上がった河本農園の「あんぽ柿」は、その色つや、食感、甘味ともに最上級品。県下のJAでもつくられているが、その出来上がりの違いは明らかだ。柿の内部と外部の水分を均一に抜き、種の周りの旨みの凝縮された部分の成分を身全体に拡散させる技は、河本さんの「技術」と「カン」のなせる技だから。
だが、手がけてから実際に出荷できるまで約2年もの間は苦労の連続だった。全てが手作業で、確立された製法がないうえ、温度・湿度管理が難しく、3年目にようやく出荷にこぎ着けた。そして出荷できるようになって3年になるが、「まだ、満足できていない」と河本さんは言う。
しかし、その品質は「全国からあんぽ柿を取り寄せて比べてみたが、色、形、食感や味すべてにおいて河本さんにかなわない」とは、矢吹氏。乾燥時間を延ばせば賞味期限を延ばすことが出来るが、トロリとした新鮮な食感が損なわれてしまう。河本さんは、この食感にこだわり、水分を40%ほど残すベストな乾燥状態で出荷するため、11月初旬から






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| oshio | 01:59 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県中部::倉吉市 |

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