鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!


第5回 「鳥取まちぶら ご当地グルメ食べ歩きツアー」 レポート
みなさんこんにちは

さて本サイトで応募を募った「鳥取まちぶら ご当地グルメ食べ歩きツアー」。その5回目が
6月29日(日)に行われました。今回のテーマは「今が旬!ご当地グルメ」
今回も40名を超えるご応募を頂いた中で選ばれた20名の皆さんと食べ歩きました。
以下そのレポートをお届けします。


1軒目は『スーパー居酒屋 鳥取だいぜん』で、今話題のご当地麺“鳥取カレーちゃんぽん”を
いただきました。鳥取でちゃんぽんと言えば中華麺に野菜たっぷりの“あん”がかかるスタイル。
カレー好きな鳥取ならではの“カレーあん“をかけて、現在5店舗で提供しています。
『洋風咖哩ちゃんぽん』と名付けらえたその一品、牛スジブイヨンと特製マサラのカレーあんに入る
自社農園野菜のバター炒め、厚切りベーコンの香ばしさが食欲をそそります。
この絶品に粉チーズをかけて、フォークとスプーンで食します。
洋風パスタ感覚で、これは“チャルボナーラ”です!!
鳥取だいぜん 0857-27-6574 

  

次に向かったのは店主の出身地“北海道”から命名されたという『北の大地』で
本日2杯目の“鳥取カレーちゃんぽん”。本場の「みそラーメン」がベースの隠し味は
そう「味噌」です。コクまろで食べやすい味で辛みが欲しい場合は一味を入れてみてもよし。
「写真」の量で1/3サイズとボリュームたっぷり。ちなみに北の大地さんでは焼鳥も人気だとか。
注文を受けてから焼くのでいつでも熱々です。
みんなで分け合いながら楽しく食べるのもオススメです。
北の大地 0857-21-3055  鳥取カレーちゃんぽん連盟http://curry-chanpon.jp

  

2品でかなりお腹いっぱい。という声もある中、3品目は『かろや商店』で
鳥取の初夏の味“あごちくわ”です。昔から変わらぬ生のアゴ(トビウオ)にこだわるコチラは
原材料もアゴ100%。練れば練るほど弾力と風味が増し、焼いた皮はパリッと香ばしくなります。
いただいたのは、その日に焼いたあごちくわとお吸い物の組み合わせ。
鳥取名産の細ネギ「かれぎ」入りで実に豊かな風味でいくらでも食べられます。
あごちくわを鍋物に入れるとアゴの「風味」が出て味が引き立つとも教えてもらいました。
かろや商店 0857-22-3914

  

4件目はお茶の時間。向かったのは大正9年よりせんべい作り一筋『玉田や』です。
目当ては“ピーナツせんべい”と“瓦せんべい”。玉田やのせんべいは小麦と砂糖と卵で作る、
小麦のほのかな甘みと優しい味わいが特徴です。実は小麦で作るせんべいは全国でも珍しいもの。
これもまた鳥取の食文化です。1番人気のピーナツせんべいは
焼いたピーナツのカリッとした食感が絶品。作るときに最も気を使うのはピーナツの選定とか。
同じ味を出すために日によってせんべいの焼き加減を微妙に変えるそうで、
まさに手仕事の逸品でした。
玉田や 0857-22-2402

  

スイーツもいただき、ラストは鳥取城跡にある鳥取県立博物館内『カフェ・ダールミュゼ』へ。
ルーを使わずにスパイスと季節の野菜のみで仕上げたヘルシーカレー、
“薬膳牛スジ鳥取カレー”をいただきました。
このままでも十分いけるのですが、この逸品の味の決め手は “黒らっきょうジャン”。
鳥取名産のらっきょうを丁寧に蒸し焼きしたもので、優しい甘みと抗酸化作用も倍増。
健康&キレイになれる効果も期待できるそうです。カレーに添えていただくと
辛さにコクもぐっと増し、これは実にクセになる味で皆さんしっかり完食。
まさに華麗なる逸品でした。
カフェ・ダールミュゼ 0857-20-2520

  

5つの鳥取で話題&旬の味を楽しんだ今回のツアー。各店の温かいおもてなしもあり、
参加された方のほとんどから「次回も参加したい」との声が聞かれました。有難うございます。

    

次回のツアーは10月頃に開催予定です。またこちらのサイト「鳥取食録」にて
ツアーの募集要項と概要をアップしたいと思います。ご参加希望の方は
どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ:鳥取情報文化研究所
℡ 0857‐25‐5507 
fax 0857‐25‐5509
mail comp-m@xb3.so-net.ne.jp


| ikenaga | 19:21 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県東部::鳥取市 |

このページの先頭へ
OTHERS
運営者
このページの先頭へ