鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!


ニク年、酉年の今だから、鳥取だからこそ考える 地域活性化の切り札“ダジャレ力”を徹底活用する
「ダジャレの本質と活用を考えるフォーラム」を開催します!

「第1回ダジャリンピック」参加者も大募集!(肉が当たります!)


国道29号を地域の肉資源を持って活性化をはかる協働連携団体「29(ニク)ロードネットワークス」は、来る3月29日(水)に「言葉の力を考えるフォーラム」、題して「ダジャレは本当に無駄なのか、それともお宝なのかを、全国のみなさんから”シャレきついな~“と思われているであろう”乗っとり県“で考える大会」の参加者を募集いたします。
鳥取県の平井伸治知事をはじめ、近年巧みな言葉で地域をPRし、それまでにない魅力やコンテンツを創る動きが、特に地方でさかんになってきています。そのいちばんの成功例といえるのが、静岡県富士宮市の「富士宮やきそば」です。地元の人がごく普通に食べていたやきそばが、「G麺」と称する地元有志の食べ歩きにはじまり“麺罪符”(パスポート)や“ヤキソバス”(観光ツアー)、そして焼きうどんとの対決「天下分け麺の戦い」などのプロモーションにより一躍全国から脚光を浴び、観光コンテンツから各種お土産品まで500億円もの経済効果を生み出しています。“言葉の力”がいかに重要かの証といえる事象です。
今回開催するフォーラムは、その富士宮やきそばの仕掛け人である富士宮焼きそば学会の渡邉英彦会長を講師に迎え、講演会と交流会を開催いたします。特に交流会では参加者に「言葉力」をつけていただくため、参加者が自慢のダジャレを発表する「第1回ダジャリンピック」を実施し、言葉力を身に着ける実戦的な試みを行います。
地域活性化、また企業や商品のPR宣伝にも即役立つ情報も得られることも多いこのフォーラムに、ぜひご参加してみてください。
言葉の力を考えるフォーラム
「ダジャレは本当に無駄なのか、ともお宝なのかを、全国のみなさんから“シャレきついな~”と思われているであろう“乗っ取り県”で考える大会」
●実施日
2017年3月29日(水)18:29~21:29
●会場
パレットとっとり「市民交流ホール」(鳥取市弥生町323−1)
●定員(要事前申し込み・定員になり次第締め切り)
第1部「講演会」120名(無料)
第2部「交流会」60名(からあげ食べ放題、弁当、1ドリンク付き・1500円)
※第2部のエンタメとして参加者によるダジャレ披露会「第1回ダジャリンピック」も開始いたします。なお出場選手は「交流会参加者」とします。参加についてはPDFファイルをご参照ください。

●申込方法
第1部・2部とも29ロード公式サイト、鳥取市観光コンベンション協会、またはメールでエントリーしてください。
・29ロード公式サイト 1605_1   1605_2
・鳥取市観光コンベンション協会サイト


・メール:torican@torican.jp(氏名、昼間連絡の取れる電話番号、参加の部の種類(1部、2部、両方)を全て明記してください。明記漏れがある場合はエントリーとなりませんのでご注意ください)

●お問い合わせ
 29ロードネットワークス0857-25-5507
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