
2009-09-03 Thu
9月になったら一気に気温が下がった。結局「梅雨明けはなし」となった中国地方なのだが、これは秋の訪れであると思いたい。というわけで、早速秋の味を食すことにした。やるのはもちろん秋刀魚、それも刺身である。なぜ刺身かといえば、鮮度が命だから。刺身に不可欠な生秋刀魚が手に入る初秋こそやっておかねばならない逸品なのだ。
それにしても秋刀魚の刺身がいただけるとは、現代の流通スピードは相当なものだと痛感せざるをえない。北海道の秋刀魚がそれこそ翌日(だろうか)に、しっかりと目が輝いたまま家庭まで来るのである。ショウガをたっぷり添えていくか〜。
と思ったら冷蔵庫に「ミョウガ」があった。夏の薬味ミョウガ。そういえば今年はそうめんもあんまり食べてとらんなと感じながら秋刀魚刺身に添えてみた。これが以外と悪くない。秋刀魚の脂分をサっと洗ってくれるのだ。涼しくなってきた。
気がつけば知らん間にスダチ酎をやっていた(炭酸割り)。あー、やっぱり夏が恋しいんかな。
●今夜の肴
サンマ刺し、ミョウガ、キュウリとズリの和え物
| ueta | 22:37 | comments (x) | trackback (x) | トピック::鳥取晩酌徒然 |

