
2009-09-10 Thu
晩酌というからには「晩」にやるのが基本である。が、編集という仕事の性格からして締め切り前も含め、「@@時になったから終わり」ということにはならない。「やり終えて」初めて”仕事した”といえるのである。
よって晩ならぬ「深夜」になることもしばしば、しかし「やり終えた」だけに酒や肴が旨いのだ。
この日は昼間に嬉しいメールが入った。「白いかゲット」。
あのワタクシが愛してやまないイカの王者「白いか」で一杯やれるではないか!
「刺身とゲソはサっと茹でておいて」と返信し、イベントの準備や食訪の原稿をまとめながら頑張った(自己評価)。結構早くあがったのは白いかでやりたい一心である。
これはある意味「イカ力」である。とにかく終えて帰宅しフロも終え、ついにご対面!!
まずはゲソ。柔〜ら〜か、ののち、プルプル。そして甘〜い(旧い??)。すかさずハイボール(最近ハマッとるんです。レモン入り)。
「仕事終えたぞー!」
まさに達成感。そして御大の「刺身」へ。もちろんショウガはたっぷり。地元さしみ醤油をちょっと多めにつけて、
「生きててよかったー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
達成感の”晩酌”の極み(そこまで言うか)。ま、鳥取に住んで、仕事してよかったと感じた深夜でありました。今度ははよ帰ってやってみたいもんだ(ま、無理か)
| ueta | 19:09 | comments (x) | trackback (x) | トピック::鳥取晩酌徒然 |

