鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!


ソースカツ丼と素ラーメン「武蔵屋」
店舗屋号:武蔵屋食堂(むさしやしょくどう)
カテゴリー:和食>麺、丼、定食
住所: 鳥取市職人町15
アクセス:丸福珈琲横の通り/JR鳥取駅 徒歩10分
電話:0857(22)3397
URL: なし
営業時間: 10:30〜17;30
定休日: 日、祝
席数:テーブル×22席
駐車場:2台
クレジットカード: 不可


食事メニュー

素うどん ¥400
あんかけうどん ¥450
肉うどん ¥500
素そば ¥410
月見そば ¥500
チキン丼 ¥550
天丼 ¥600
カツ丼(牛肉) ¥670
中華そば ¥550
そうめん ¥480



おすすめメニュー

素らーめん ¥460
素らーめん(大)600
素らーめん(半)250


知る人ぞ知る鳥取市のご当地麺。
スッキリ和風ダシと中華麺の名コラボを堪能あれ。


トンカツ丼 ¥630

コメント
ごはんの上にソース(うどんだし、砂糖、ソース、ケチャップ、片栗粉)をかけ薄めの豚カツをのせる。好みでウスターソースをかけて食べる。
ソースとあるが実際の感想として、あんかけのようにとろみがあり甘くて口当たりの良いものだった。スタイルはソースカツ丼だが、あんかけカツ丼の方がしっくりくる。

木の葉丼 ¥620

(コメント)椎茸、穴子、海老、蒲鉾、をふんわり玉子でとじた丼。まるで木の葉のようにバリエーション豊かな色彩の食材を使用している為、このネーミングがついたという。

予算
500円〜1000円

取材後記
・先々代の創業者は兵庫県深江出身。63年前に武蔵屋創業。
・創業当時は洋食屋だったが、当時の鳥取では洋食があまりポピュラーではなく食べ方さえもわからぬ状態だった為、あまり繁盛しなかった。その為、先代の主人は和食屋にきりかえたという。
・ 創業時は現在の丸福珈琲の場所に店があった。
・ 現在は八東出身の店主(国鉄勤務後、店の主に)と奥さん(実際に店にて味を引き継いでいる)が経営している。

【食探23号掲載】
【まちぶら食通信掲載】
素らーめん 460円


うどんだしを使ったスープが特徴の武蔵屋オリジナルメニュー。誕生秘話はラーメン屋からラーメンを仕入れていた頃、試行錯誤しながらどのようなスープが合うのか試していたという。
そこで、うどんだしがあったことから、ラーメンをうどんだしで作ってみる。さらに天かすを入れたら非常に美味かった為、素らーめんとして売り出したという。
また、当時の鳥大付属中や女子高校、西高の生徒たちが学校帰りによく店に訪れていて、安くて量の作れる素らーめんが好評だったこともあげられる。




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| yamasaki | 15:38 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県東部::鳥取市 |

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