鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!


中華と焼肉。カラオケルームも「味処 華」
華店名:味処 華(はな)
カテゴリー:その他>中華・焼肉
住所:東伯郡三朝町三朝791-17
アクセス:鳥取銀行向かい/JR倉吉駅 車15分
電話:0858-43-0006
営業時間:11:30~14:00 17:00~23:00
定休日:水曜日
席数:1階×30席 2階宴会場×20席 カラオケ×10席
駐車場:5台

食事メニュー
品名 味噌タンメン ¥800
    海老と豆腐のうま煮 ¥850
    麻婆麺 ¥750
    中華麺(ラーメン)¥550
    ラーメン定食 ¥750
    海老炒飯 ¥700
    レバニラ炒め ¥800
    もち米肉団子 ¥400
    鶏肉の唐揚げ ¥900

飲み物メニュー
品名 生ビール 大¥900/中¥600/小¥400
    清酒 大¥1000/小¥500
    生酒 ¥1000
    瓶ビール ¥600
    【味処華】自家製梅酒 ¥600
    酎ハイ ¥600
    ホットコーヒー ¥350
   華のお勧め焼酎メニュー
    酔神の麦 ¥600
    黒酔神・芋 ¥600
    こしき亀五郎 ¥700

おすすめメニュー
品名 麻婆炒飯 ¥850(当店オリジナルの自慢の一品)
    にんにく投入Do麺 ¥850(野菜を煮込んだスープに、にらとにんにくを投入。疲れた時に元気になります)
    酢豚 ¥900(人気メニュー)
    餃子(6ヶ)¥350

予算
昼~1000円/夜1000~2500円

取材後記
・中華料理と焼肉の店
・中華料理を基本とした創作料理もあります
・日本人向けの味付けで、油は少なめに調理しています
・家庭菜園で栽培した無農薬野菜を季節季節で使っています
・薬膳を取り入れたり、豆腐を使ったヘルシーな料理も豊富
・一品ずつの量は多めです
・焼酎好きが高じて、焼酎の品揃えが豊富
・焼酎は油を流してくれたり、分解が早いので油料理との相性が良いそうです

【鳥取食探West掲載】
【食探22号掲載】
行者どんぶり 850円

・地元で採れた山菜・きのこ類・にんじん・油揚げなどを昆布ベースの出汁で炊き上げ、ご飯の上にのせ、その上にねばりっこと薬味。(今回は家庭菜園で採れた無農薬の刻みネギ)※季節によって変わるそうです。
・ご飯の周りにレタスも一緒にちりばめてあって、女性に好まれやすいヘルシーなどんぶりになっている。
・山菜も季節によって変更あり。山菜が採れない季節は、採れた時に塩漬けにしておいた物を使用。
・食べる時はなにもかけずに、全部まぜてから食べる。
・昆布出汁以外にもきのこ類の出汁が出ており、その出汁がご飯に染み込んで、タレや調味料をかけずともしっかりとした味がついている。

【食探20号掲載】
にんにく投入Do麺 ¥850 [にんにくなげいれどうめん]
20)華・野菜を煮込んだスープに、にんにくとニラを投入した麺
・三朝町の地元にちなんだメニューを作ろうと思ったのが始まりで、三徳山の投入堂にちなんで何かを投入れよう「三徳山→行者→行者にんにく→にんにく」ということでにんにくを投入れることにした
・にんにくは普通サイズの3片分くらいを投入
・ベースはタンメン。山盛り野菜を三徳山に見立てて「このいただきを制覇できるか!」という感じに
・野菜は地元の野菜を中心にキャベツ、玉ねぎ、もやし、しめじ、白菜などを炒め煮にして乗せている
・実は華のメニューの中で一番の大盛りメニュー
・ボリュームがあるので、小腹が空いた時ではなく、お腹ぺこぺこでガッツリ食べたい時にどうぞ



【鳥取食探East掲載】
・栃もちぜんざい 400円

一般家庭では正月に食べる「お雑煮」だが、ここではこの伝統食を広く知ってもらおうと、知らない観光客でもわかりやすいように「ぜんざい」として通年提供している。
とちもちは白もちに比べ独特の香ばしい香りがあり、柔らかいのが特徴。器のふたを開けるとその香ばしい香りがまず鼻に抜け、食欲をそそる。とちもちは焼かれて表面がカリッとしているが、箸でつまむと、小豆の絡んだ柔らかいもちがニューッと伸びる。
本来は砂糖をたっぷり入れ甘い小豆ぜんざいだが、「味処 華」では砂糖を控えた味付けにしてあるので、デザート感覚で楽しむ観光客が多い。地元民にも気軽に食べられるとして好評。また小豆は三朝町のものを使用している。
| mori | 19:35 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県中部::三朝町 |

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