
2010-06-21 Mon

屋号:火間土(かまど)
カテゴリー:和食>食事
住所:鳥取市八頭郡智頭町市瀬板井原2008
アクセス:板井原集落内/JR智頭駅 車で15分
電話:0858-75-1229(営業日以外は0858-75-2555)
営業時間:11:30~16:00頃まで
定休日:月・火・水・木・金・土(5名様以上で予約があればいつでも営業)、1/1~3月、12月は雪が降ったら休み
席数:テーブル×30席
駐車場:30台
鳥取らしさ>地産地消メニュー
品名
板井原コース ¥1300
(コメント)地元の季節ごとの野菜や山菜を使用している。お米も智頭産を使用。

食事メニュー
品名
板井原コース ¥1300
飲み物メニュー
品名
コーヒー ¥300
おすすめメニュー
品名
板井原コース ¥1300
(コメント)手作りコンニャク、天ぷら、煮〆、汁物、酢の物、ごはん、デザートなど。ごはんはかまどで炊いたごはんが提供される。地元の食材を使い手作りの昔懐かしいメニューになっている。

予算
~1300円
取材後記
・2004年6月13日に現在の場所で開店。
・建物は築120年程経っているとのこと。
・智頭で収穫された稲は自然乾燥をして板井原にある水車小屋で精米している。
・この水車で精米されたお米はお店にあるかまどで炊かれて提供している。
・料理は昔ながらの田舎料理を提供している。
・おじいちゃん、おばあちゃんのお家に来たようにほっこりと出来る。
【食探8号取材撮影】

板井原コース ¥1300
・手作りコンニャク、天ぷら、煮〆、汁物、酢の物、ごはん、デザートなど。
・ごはんはかまどで炊いたごはんが提供される。地元の食材を使い手作りの昔懐かしいメニューになっている。
・季節によって内容は変わります。
・コースの中のごはんは智頭産の自然乾燥させたお米を使用している。
・上記のお米を村の中にある水車で精米している。
・昔は村の中に5つぐらい水車があったとの事。機械で精米する方が早いので水車はなくなっていった。
・この村を伝統的建造物として保存するために水車を作ってもらって精米したお米を提供するようになった。
・店内で提供される水は板井原名水である。口当たりやわらかく甘みを感じる。この水を使用してごはんを炊いている。
・お米は薪を使用して釜で炊かれるので店内に入ると薪とごはんの甘い香りがする。
感想
・見た目つやつやしています。
・香りが普段食べているごはんとは全然違います。何とも言えない甘い香りがします。
・食べると以外にもちもちとしています。そして口の中は甘い香りで満たされます。噛めば噛む程に甘みが増してきます。
・味はしっかりしていて濃いのにパクパク食べれて何杯でも食べれそうです。ちなみに私は2杯おかわりしたけど、まだまだ食べれそうでした。
・おかわりは自由です。過去に最高6杯おかわりした方がいたそうです。
・おこげも楽しみのひとつです。
| nishida | 13:03 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県東部::智頭町 |
