鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!

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2010年もやります! 食探6号はカレンダー付き、全77品紹介の「鳥取練り物図鑑」
みなさん、あけましておめでとうふちくわ!
まさにこの挨拶がふさわしい(笑)、新年の「鳥取食探」となりました。
そう6号は鳥取県内の個性的な練り物を集めた「図鑑」、それも1年のはじまりにピッタリな「カレンダー調」でのお届けです。
練り物の代表といえば、竹輪、蒲鉾でしょう。実はこの鳥取県には、よそにはない非常に個性的な竹輪、蒲鉾があるんです。

その代表ともいえるのが「とうふちくわ」「あごちくわ」。前者は「豆腐7:すり身3」の割合で作られる蒸し竹輪(焼きもあります)、後者は飛魚(あご)をたっぷり使った風味満点の逸品。どちらも祝いの膳では欠かせません。

まだまだあります。「いわしちくわ」「ながいもかまぼこ」「白ちくわ」に「コロッケ」。鳥取県、それも中部地区では“コロッケ”が練り物なんです。

「練り物」をひと言で言えばすり身を加熱したものですが、「何をするか」「どう仕上げるか」によって、よそにない「ご当地グルメ」になることが、今回の取材でまことによく分かりました。しかも、職人さんたちによれば「練り加減こそ味の決め手。その日の天気、気温で変わる」という、実にシビアな仕事が必要となる、スペシャル手仕事が必要となるのです。

そう考えると、なるほど、練り物というのは考える、つまりは「練りに練った逸品」であるわけですね。まさに鳥取人の手仕事が詰まったのが練り物。正真正銘「鳥取の味」をぜひお楽しみください。もちろん「お取り寄せ情報」も、充実していますよ。

●「鳥取練り物図鑑」はこちら(ダウンロードできます)
 
| ueta | 12:00 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |

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