鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!

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食探7号は、「純米酒王国・鳥取県」だから教えたい! 
純米酒を楽しむ「5つの掟」“酒は純米、燗ならなお良し”。

3月に入ると、鳥取県にはごっつい嬉しい“お楽しみ”があります。
カニは終盤戦、花見はまだ、しかもまだ雪も降る、ついでに年度末で忙しく…、一体何が「嬉しいのか」といえば、これです!

「酒」、つまり日本酒!

 この時期、各地でいろんな新酒が出ます。絞りたてはその演出もあって確かに、美味しいさもひとしお。が、ひとつ重要なことを見落としておりませんでしょうか。
その酒の種類です。

酒とは米と水(麹)からできるものですが、この米と水だけで作る酒を「純米酒」と呼ぶのはみなさんよくご存知のはずです。実はここ鳥取県は県産酒の半分(50.7%・平成20年度清酒製造数量)が純米酒なのです。全国平均15.8%の3倍強、まさに「純米酒王国」なのが、ここ鳥取県なのだー!!!
純米酒の楽しみ、それは「食べ物が美味しくなる」こと。考えてみれば元は“米”なだけに、あらゆる幸に合うのも必然かもしれません。
また純米酒は「燗」をつければ、その香りも高まり、まろやかさもあり、なんといっても酒の旨みがグっと引き立ちます。事実、鳥取県の純米酒を燗して、お気に入りの幸、例えば県産豆腐の上にカニミソをのせるなんぞをやれば…、いやー至福とはこのこと!
冒頭の言葉「“酒は純米、燗ならなお良し”」は、鳥取県生まれの酒造指導家・上原浩氏の言葉ですが、まさに鳥取県産純米酒の本質を付いた金言ともいえるものです。

食探7号では、「酒は純米、燗ならなお良し」を満喫できる鳥取県産純米酒を大特集。県内全20の蔵元情報から、もちろん「純米酒を堪能できる店に逸品」、お土産に便利な販売店まで、とっとりの純米酒の魅力にたっぷりと酔いしれための「掟」を記した「瓦版」でお届けします! 
5つの掟、それはあなたを「至福の時」にすること必定の“嬉しい掟”なのです。

今宵はとっとりの酒で、乾杯!

●「純米酒 五ツ掟」はこちら(ダウンロードできます)
 
| ueta | 13:22 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |

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