鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!

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芦津の暮らしがここにある「山菜料理 みたき園」
屋号:山菜料理 みたき園(みたきえん)
カテゴリー:和食>食事
住所:智頭町芦津707
アクセス:芦津キャンプ場近く/智頭急行智頭線恋山形駅 車で25分
電話:0858-75-3665、営業時間外問い合わせ0858-75-3311
URL:http://www.mitakien.com
営業時間:8:00~17:00(食事は11:00〜)
定休日:不定休、毎年12月上旬〜3月末まで
席数:テーブル×200席
駐車場:50台




鳥取らしさ>地産地消メニュー

山菜、野菜、川魚など食材のほとんどは地元産のものを使用いている。











食事メニュー

品名

竹コース(要予約) ¥2625

杉コース(要予約) ¥3885

桧コース(要予約) ¥5775

山菜うどんセット ¥1050

石臼挽ききな粉餅 ¥525

みたらし団子(2串) ¥210

お抹茶セット(抹茶とお茶菓子付) ¥525



飲み物メニュー

品名

瓶ビール中 ¥630

竹酒(純米酒あしづの夢) 一合¥1050

珈琲 ¥420



おすすめメニュー








品名

桧コース ¥5775(写真は杉コース)

(コメント)全16品あり。芦津地方の手作り山菜料理を堪能出来るコース。食前酒・天ぷら(山ぶき、いたどり、よもぎ他)・手づくり豆腐(自家製わらび入り)・焼魚(やまめ山椒味噌焼き)・わらび(からし味噌)・にじます(あらいしょうが添え)・大皿(深山わさび、うど、こごみ、ぜんまい)・酢の物(大根)・茶碗蒸(ゆりね、くず切、しいたけ、餅)・手づくりこんにゃくの田楽・鉢もの(炊き合わせ)・おから(自家製)・お汁・炊き込みごはん・デザートなど



予算

~4000円



取材後記
・昭和46年に現在の場所で営業。
・奈義町からかやぶき屋根の民家(築約130年)を移築したり滝や庭を造って現在のかたちになった。
・料理や庭などみたき園にあるものはほとんどが手づくりされている。
・森・土・川のせせらぎなど自然を感じる事ができ、昔の暮らしがここにある。
・みたき園入り口には売店があり、コース料理の一品であるおから(自家製)などが購入出来る。


【食探16号掲載】

○桧コース ¥5775(要予約)




・ じゃがいものぽつ煮(小芋を甘辛く煮たもの。噛むとぽつっとした食感があることから)
・ たけのこの姫皮
・ ねり葉わさび
・ こごみのごまあえ
・ ウドのきんぴら
・ おから  
・ わらび入り木綿豆腐  
・ わらびの黄味噌あえ  
・ ニジマスのあらい  
・ 山菜天ぷら(フキの葉、ヨモギの葉、イタドリ、ハナイカダ、茶そばの松葉風)
・ たけのこごはん  
・ わらびの味噌汁  
・ こんぶ、干し大根、フキ、タケノコ、ニンジンの煮物  
・ やまめの山椒味噌焼き  
・ よもぎ団子  
・ たけのこのさしみ (季節の一品)

取材時は以上の全16品。桧セットには、他のセットにはない季節の一品がつく。
5月はたけのこのさしみ(山椒味噌つき。シャキシャキした歯応えに味噌のアクセントが美味)
4月は摘み草のしゃぶしゃぶ(春の野草のまだ柔らかいものをしゃぶしゃぶにする。旬の料理の中でも2~3週間の間だけしか食べられない貴重な一品)
6月になるとすずこ、夏は凍り豆腐、秋はきのこなど。

・“食材命”が原点で、季節の恵みを提供している。「地産地消」という言葉がよく聞かれるが、そこまで意識しているわけではなくただ“田舎の暮らし”を再現しているだけ、とのこと。
・昭和46年の創業からずっと変わらない料理。レシピは“自分たちの舌”で、みんなで味見をしておいしいと思えるものを出すようにしている。
・こんにゃく、味噌、豆腐からすべて手作り。味付けも薄味で素材そのままの味が楽しめる。
・同じ山菜でもそれぞれ違う調理がされていて、ひとつひとつの品をじっくり味わいたくなる。
・緑の空気、川のせせらぎ、土の匂いがなによりの“味”、家に帰ってきたような気持ちでくつろいでほしい。
・これからは“いらっしゃいませ”ではなく“おかえりなさい”と言ってお客様を迎えるようにしたいとのこと。
| nishida | 12:37 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県東部::智頭町 |

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