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諏訪泉酒造の茶屋、オリジナルメニューあり「梶屋茶屋」
屋号:梶屋茶屋(かじやちゃや)
カテゴリー:麺>うどん、食事
住所:智頭町大字智頭451
アクセス:諏訪泉酒造内/JR智頭駅 徒歩8分
電話:0858-75-3141
URL:http://suwaizumi.jp/kajiyachaya.html
営業時間:11:00~16:00(4月〜10月)/11:00~15:00(11月〜3月)
定休日:毎週月曜日、祝日の場合営業する。翌日休み
席数:テーブル×14席、個室×8席
駐車場:8台













鳥取らしさ>地産地消メニュー
品名
酒蔵うどん ¥700 セット¥850
(コメント)地元の旬の野菜を使用している。

食事メニュー
品名
酒蔵うどん ¥700 セット¥850
天ぷらうどん ¥700
きつねうどん ¥450
ぶっかけうどん ¥700
ざるうどん ¥500
茶屋ラーメン ¥450
酒蔵の炊き込みご飯 ¥200

飲み物メニュー
品名
酒蔵の甘酒 ¥350
コーヒー ¥300
アイスコーヒー ¥350
純米吟醸 満天星 一合¥400
ビール(中瓶アサヒスーパードライ) ¥500

おすすめメニュー
品名
酒蔵うどん ¥700 セット¥850
(コメント)純米大吟醸「鵬」の酒粕を使用している。口当たりまろやかである。具の野菜と鶏肉は地元のものを使用している。
酒蔵の甘酒 ¥350
(コメント)米こうじ100%使用している。こうじの発酵で甘みが出ている。砂糖は使用していない。ホット、アイスでも可能。


予算

~1000円

取材後記
・2006年に現在の場所でオープン。
・諏訪泉酒造内にある食事処である。
・酒粕やこうじは自社のものを使用。
・野菜は地元の旬のものを使用している。
・隣接する梶屋では諏訪泉の商品が販売されている。

【食探8号取材撮影】






酒蔵の甘酒 ¥350(冷たいのと温かいのがある。今回は冷たい方を頂きました)
・自社で作っている米こうじを使用。お米は智頭町の玉栄などを使っている。
・こうじの発酵で甘味が出ている。砂糖は使用していない。
・甘酒の糖度は21~22度。
・お店で提供する前は、3代前の杜氏が蔵人が疲れた時に作って飲ませてくれたとの事。
・冬の寒い時に作るとおいしい甘酒ができる。
・水はお酒を仕込む時と同じ超軟水(硬度2)の水で作っている。
・水は敷地内にある井戸水から汲み上げている。
・お酒と同じように甘酒も口当たりやわらかいです。
・やわらかさを感じた後にふんわりと上品な甘さがやってきます。
・甘さはとてもいい甘さです。
・温めると甘さが増すとの事。温めた時にはすりおろした生姜を入れるとまた違った味になる。お口直しの漬け物が付いています。
・後味はスッキリしています。
・疲れた時にすっと体に染み込んでいく感じがしました。
| nishida | 13:51 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県東部::智頭町 |

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