
2010-06-04 Fri
カテゴリー:和食>居酒屋
住所:米子市角盤町2丁目14-4
アクセス:米子高島屋向かい角盤通りを直線 とん楽隣/JR米子駅 車8分
電話番号:0859-32-8331
営業時間:18:00~1:00
定休日:無休(月曜日休ませていただく事もあり)
客数:カウンター7席
駐車場:無し
クレジットカード:不可
品名
おでん 牛すじ¥300(東伯牛のすじ使用)
野菜も地元の物。
食事メニュー
品名
群馬もち豚塩こしょう焼¥750
冷奴¥450
アサリ酒むし¥600
脂ののった鯖¥700
ししゃも¥500
昔ながらのケチャップライス¥700
焼そば¥700
いろいろウインナー盛合せ¥650
モロキュウ¥450
しじみ味噌汁¥400
飲み物メニュー
品名
生ビール(キリン)¥500
中々(麦)¥600
楔(芋)¥600
もぐら(芋)¥600
文蔵(米)¥600
鷹勇¥600
なかだれ¥600
梅酒¥600
品名
おでん(東伯牛すじ・下足天・ごぼう天・大根・とうふ・こんにゃくなど)¥150~¥300(1年中あるというおでんはお店看板メニュー!関西風で透きとおったダシ。味はしっかり染みておいしい!特に牛すじはおすすめ!牛すじ、玉子も大きい!)
すじ肉と青とうがらしカレー¥850(すじ肉と、刻んだ青とうがらしと大量の玉ねぎを煮込みました。赤とうがらしと違い瞬間的な辛さで後を引かない。青とうがらしを使った理由は、辛いほうがいいと思って。確かに!!お客さんも辛い!辛い!と言いながら残した人はいないそう。)
だし巻玉子¥500(味はハッキリしたおふくろの味注文を取ってから焼くため味の好みを調節します。がお母さんが作るだし巻は人気です!)
お寿司¥時価(週に2,3回作るというお寿司は毎回好評!押し寿司、おいなり、ちらしなど。自慢の一品です。)
予算
2000円~3000円
取材後記
・角盤通りにひっそりとある奥入瀬はカウンター7席のみと小さなお店。隠れ家的なお店にもかかわらず若いカップルなども多く、県外のお客さんにも人気。1人でゆっくり飲めるのも魅力。
・定番メニューとカウンターには日替わりで6~7品並ぶ。おでんは年中あるが夏は種類が多少変わります。
・お酒にこだわり晩酌処とあって珍しいお酒が並ぶ。お酒メニューは無くその時によって変わります。お母さん自ら買いに行き、時には県外まで。酒屋さんと直接話しお酒について聞き、調べ、お酒のクセや飲みやすさなど自分でも勉強したそうです。県外のお客さんが何度も足を運ぶ理由の1つ。
・お母さんが作る梅酒をはじめビール以外は600円この価格では・・・というお酒も喜んでもらえるけん!と笑って話す。
・定番メニューをおでんにした理由は?と尋ねるとなんとなく!と一言。話をするうち、この辺はオシャレで色んな料理が食べられるし、かっこよく綺麗なお店を出したいわけじゃないし、家庭の味で飾らず癒されるそんな・・・と深い想いがあるようだが、想いを多くは語らない。カッコイイお母さんが作る家庭料理は優しい味です。
| nakaia | 13:16 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県西部::米子市 |

