
2011-02-22 Tue
屋号:レストラン 道の駅若桜(レストラン みちのえきわかさ)カテゴリー:その他>レストラン
住所:八頭郡若桜町若桜983-2
アクセス:国道29号線・道の駅若桜内/若桜鉄道若桜駅
電話:0858-76-5760
営業時間:10:00~16:00
定休日:無休
鳥取らしさ>地産地消メニュー若桜カレーラーメン ¥600
(コメント)
「鳥取カレーの素」を使用し、若桜吉川豚のチャーシューを使った地元素材重視の一杯。バラ肉を蒸し上げることで柔らかさを残している。鳥取カレーのスパイシーと味噌ベースが中和する、独特の風味が楽しめる。
食事メニュー
生姜焼き定食 700(若桜吉川豚を使用、夏限定メニュー)
豚カツ定食 ¥600
唐揚げ定食 ¥500
豚すき丼 ¥600
豚生姜焼き丼 ¥600
玉子丼 ¥500
豚キムチ丼 ¥600
カツカレー ¥700
カレー ¥500
ラーメン・蟹 ¥500
きつねうどん ¥500
月見うどん ¥500
海老天うどん ¥800
豚キムチ焼うどん ¥600
飲み物メニュー
瓶ビール(中)アサヒスーパードライ ¥500
梨チューハイ ¥350
キリンフリー ¥300
ホットコーヒー ¥250
アイスコーヒー ¥250
オレンジジュース ¥250
おすすめメニュー
ラーメン・豚 ¥500
(若桜吉川豚のチャーシューを使用)
ざるラーメン ¥500
(ダシ汁は味噌。四川風ピリ辛風味)
鯖天うどん ¥560
(うどんに鯖を乗せる若桜町の食習慣を商品化。ダシを現代風に)
予算
500円~600円
取材後記
・道の駅・駅長の山根様に取材。
・カレーラーメンは、もともとは、従業員がまかないで豚ラーメンにカレーを混ぜた
ところ、意外と美味しかったのがきっかけで生まれた。
・素人が作ったラーメンでシンプルな味だが、固定客がつくほどの人気メニューに。
・お客様からの反響として「あっさりしておいしかった」「体が温まる」「スープを飲み干せるほどまろやか」などの声があった。
・若桜エリアをはじめ、近隣エリアの食材を広く使うことで、県外客に対して観光アピールになればと考えている。
【食探14号掲載】


豚丼弁当 ¥600
•2010年11月3日から販売。
•「県道の駅ネットワーク」と食のみやこなどが道の駅で地元の食材が楽しめるお弁当を販売してみたらとの企画でできたお弁当。この企画でできたお弁当は道の駅若桜と道の駅赤崎、道の駅白兎がある。
•道の駅弁として売り出したのは全国で2例目との事。
•地元の特産物を知ってもらえるお弁当。
•若桜特産の若桜吉川豚を使用している。標高400mのいい環境(おいしい水、おいしい空気)で育った吉川豚は肉質が柔らかく脂分がさっぱりしていて脂っこくない。
•お米は氷ノ山の標高800mにある棚田で育った「花越前」を使用。
•お肉とお米のマッチングがいい。相性がいいのはおいしい水、おいしい空気で育ったもの同士だから。駅長曰く「ガツガツ食べてもらいたい」
•何度も試食を重ねてできたお弁当。
•お肉は柔らかい部分(肩ロース、バラ)を使用している。
•冷めてもお肉が硬くならないように蒸し焼きで水分を飛ばさないように焼き上げでいる。
■お弁当に対する思い
地元の特産物をたくさんの方に知ってもらいたいので“今”の若桜が詰まっているお弁当です
■人気の客層orこんな方にオススメ
•地元の方、県外の方がお土産で買って帰る
•オススメは年配の方にも食べてもらいたい。
■お弁当の内容
•豚のしょうが焼き
•太田酒造の大根なら漬け
•なめこの醤油煮
•出し巻き卵(鳥取県産の卵を使用)
•ゆず柿(山田農園)
〈感想〉
•豚しょうが焼きにあるしその葉が豚の甘みとよくマッチしている。
•豚は冷めても硬くなく、脂も固まっていないので食べやすい。
•豚の脂身は甘く噛めば噛むほどに甘くなり口の中で溶けていきました。
•ごはんとの相性もバッチリ!
•ごはんにたれ(つゆ)がたくさんかかっていないのでごはんの美味しさも味わえます。
•あっという間に食べてしまっている。
•その他のものは少量だけれども、凝縮された美味しさである。
【食探15号掲載】
サバ天うどん ¥600

•2008年6月1日オープン時から提供
•若桜地区でサバ天うどんは庶民の味
•昔は何軒かの食堂がこのサバ天うどんを提供していたが、どこも閉店してしまったので引き続き提供する様にしたとの事
•味は桜ん坊オリジナルの味
•使用している塩サバは生サバからこちらで加工している
•出汁はカツオ、こんぶ、しいたけをふんだんに使用
| tamaki | 19:24 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県東部::若桜町 |

