
2011-02-23 Wed
屋号:おやきやおやき(おやきやおやき) カテゴリー:その他>おやき
住所:倉吉市新町1丁目2423-2
アクセス:白壁土蔵群 赤瓦五号館・久楽 向かい/JR倉吉駅 車6分
電話:080-6300-2361
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜(祝日の場合営業)
席数:立食10名程度
駐車場:観光駐車場をご利用ください
クレジットカード:不可
鳥取らしさ>地産地消メニュー
品名 くらよし ¥100(昔ながらの倉吉おやきの味を忠実に再現)
メニュー 品名 くらよし ¥100
しらかべ ¥150
あんころ ¥150
うつぶき ¥200
あご天 ¥150
らっきょう天 ¥150
飲み物メニュー
品名 はま茶オレ ¥300
地酒・きき酒セット ¥500
おすすめメニュー
品名 くらよし ¥100(元祖。さといも生地に米粉とよもぎ。金山時味噌で食べる)
しらかべ ¥150(おから、にんじん、白ネギ、ごぼう、しいたけ、地鶏の挽肉が入っている)
はま茶オレ ¥300(お茶の代用として飲まれていた、豆科の植物で作ったお茶。ミルクティーのようでいてあっさりとしている)
予算
500円
取材後記
・平成22年4月オープン
・倉吉に伝わるおやきを毎日手作りしている
・イートインの場合は店内テーブルの七輪であぶって食べる
・観光客だけでなく、地元の人にも「懐かしい」と人気
・同じテーブルを囲んで食べることで自然とお客様同士の会話も生まれる
・お茶は無料
【食探15号掲載】
くらよし ¥100(左)/しらかべ ¥150(右)
・里芋と米粉を使ったおやき・おやきは各地で食べられているけれど、里芋を使ったものはこの鳥取県中部特有で珍しい
・中部の一部地域(関金地区、小鴨地区、西郷地区、東郷 辺り)で食べられていた
・昭和の初めごろ~戦後に食べられていた(ひょっとしたらもっと古いかもしれない)
・その土地にあって、お金がかからず手に入る物。お腹が膨れるもので作られている
・食事のおかずとか料理ではなく、お腹が空いたら食べる、お八つのようなもの
・家庭でそれぞれに作られていた
・つけるものも、きなこ・金山時味噌・砂糖醤油などあり合わせのものだった
・里芋だけでは柔らかいので米粉(くず米を潰したり、挽いたりしたもの)を混ぜて固めていた
・基本は具は入らない。(具が入ると傷みやすくなるため)
・囲炉裏の周りに置いてあり、お腹が空いたら焼いて食べていた
・現在も昔ながらの作り方で毎日手作りしている
・基本は里芋、米粉、よもぎで作った「くらよし」。味付けはしていない素材そのままの味なので、味と食感の決め手はただただ練り込みにある。
・「しらかべ」は里芋、米粉の生地におからや人参、地鶏の挽肉が入っている
・定番3種と季節もの1種を販売
・店舗では七輪であぶって食べる(持ち帰りもできます
| mori | 17:56 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県中部::倉吉市 |

