鳥取県の食情報を発信!「鳥取食録」鳥取の楽しみは食にあり!

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鳥取のお盆は懐かしのとうふちくわで。「とうふちくわ全メーカー紹介」



鳥取でしか食べることのできない「とうふちくわ」。

この懐かしい味を、

帰って来る大切な人と一緒に味わいませんか?

あの時と変わらぬ味で、お迎えいたします。

浦辺商店  (住所)気高町宝木275-6 (TEL)0857-82-2773  (営業時間)9:00~17:00

表面はツルツルの美肌。これは単に見た目だけだはなく、「蒸しすぎると旨味がとんでしまう」がゆえ、
絶妙な蒸し加減の証なのだ。そのままでも食べられるようにと”少し甘めの味”をつけてあり、見た目も
中身もソフト&スイート。気高の素肌美人である。


村上商店  (住所)鳥取市川端4-308 (TEL)0857-22-3645  (営業時間)9:00~17:00

熱気溢れる街中の工場でてんぷらと共に製造されている。魚のすり身が多いことが最大の特徴であり、他社のものより
弾力があり、白くよくのびる。もちろんとうふの風味も豊かで後味はクリア。味付けはおばあさんが行っているそうだ。


前田商店本店  (住所)福部町海士20-1 (TEL)0857-74-3211 (営業時間)9:00~18:00

自家製の豆腐に使う大豆は、「サチユタカ」など全て無農薬で厳選されたもの。マイルドで甘みを感じるなかに大豆の
素性のよさが際立つ。本店ではとうふちくわの製造を見て食べられる。まさに鳥取の誇りを感じる場所でもある。


かろや商店  (住所)鳥取市元魚町3-201 (TEL)0857-22-3914 (営業時間)10:00~16:00

マチナカにある製造現場では、前日に作られた木綿豆腐の豊かな香りが漂っている。他店に比べ、とうふの比率が
7割強と高め。しっかりとしたとうふの風味が味わい深い。甘すぎず、辛すぎず、大豆の旨味が濃厚に感じられる。
「とうふ」のちくわである。



浜下商店  (住所)賀露町西4-803-2  (TEL)0857-28-2391  (営業時間)8:30~16:30

鳥取の海の玄関口・賀露港横で作られる”ハマ”のとうふちくわだ。毎朝セリにも出かける魚屋社長の信条は
「とうふの味を活かした、鳥取の味」。しっかり感もあるちくわは最初とうふの味、そのあとガツンと魚の旨味。
噛みたい逸品だ。


ちむら  (住所)河原町布袋556  (TEL)0858-76-3333  (営業時間)9:00~19:00

近代的な設備で1日1万本を生産するというちむら。創業は慶応元年。柔らかいとうふの食感ののちフワッと広がる
旨味は、200年以上鳥取人に愛されている味でもある。ねぎ入りやカレーなど、新しい味にも積極的。伝統と進化は
調和するのである。


とうふちくわが買える、食べられるお店はこちら
↓↓↓
http://www.tottori.to/chikuwa2/pdf/ana2009.pdf



| tagawa | 13:14 | comments (x) | trackback (x) | 鳥取県東部 |

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