
2011-06-10 Fri
●あごのつみれ汁 山陰初夏の味といえばこの「あご」(トビウオ)!
[材料] とびうお(あご)、塩少々、つなぎの食材(片栗粉や小麦粉、または卵など)
・あご(トビウオ)を三枚に下ろし包丁で叩いてすり身を作り、団子にする。
・塩や片栗粉を混ぜることで食感(硬さ)を調節するが、これが結構難しい!
・家庭によってはつなぎに小麦粉や卵を入れる家もあります(食感がほわっとなる)
・あご(トビウオ)の身は香りは高いが、身自体は淡白な味わいです。
・定番はアゴのつみれ団子+豆腐+ネギ(木綿豆腐・絹ごし豆腐どちらでもよい)
・味噌、又はすまし汁でいただきます。(本日は味噌ベースで取材)
・包丁で叩いてすり身にする。すり鉢で練ってやるとよりきめ細かい団子になる。
・隠し味に日本酒を少々加えると、味に品が出る。
続き▽

