
2011-10-20 Thu
「食のみやこ鳥取県」の食べ方を多様に紹介してきたのが「鳥取食探」。おかげさまで20号の発行を迎えることができました。読者のみなさま、そして取材等に応じていただいた皆さま、鳥取県の関係者の皆さまに感謝を申し上げます。ありがとうございます。
実は「食探編集部」に寄せられるご意見の中に、次のようなものがあります。
「毎号楽しみにしていますが“ネタ切れ”するのではないですか?」
正直言います。心配ご無用(笑)!!
理由はただひとつ、鳥取県は“食のみやこ”、まだまだ知られざる食文化、店舗、逸品が多々あるからに他なりません。日々県内を食べ歩きしている食探調査員が訪れた店舗もまだ(!)1500軒あまり、彼らは新たな味を知るたび口々にこう話すのです。
「いやーまだまだ知らん“美味しいものがある!”」。そう、鳥取県の「美味しさ」に“天”はないのです。
続き▽
実は「食探編集部」に寄せられるご意見の中に、次のようなものがあります。
「毎号楽しみにしていますが“ネタ切れ”するのではないですか?」
正直言います。心配ご無用(笑)!!
理由はただひとつ、鳥取県は“食のみやこ”、まだまだ知られざる食文化、店舗、逸品が多々あるからに他なりません。日々県内を食べ歩きしている食探調査員が訪れた店舗もまだ(!)1500軒あまり、彼らは新たな味を知るたび口々にこう話すのです。
「いやーまだまだ知らん“美味しいものがある!”」。そう、鳥取県の「美味しさ」に“天”はないのです。
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| ueta | 12:07 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |
2011-09-21 Wed
長〜い(暑〜い)夏もようやく終わり、ようやく秋の雰囲気が高まってきた今日この頃、どうしても言いたくなるひと言があります。
「待ってました!」
そう、本誌で秋といえば「食」! 美味しいものいただく&満喫するのは“人間に生まれてよかった”、本誌編集部にとってはそう言ってもいいほど幸せなことだと思うのです。
ではこの秋、そうした“人としての幸せ”をどこで感じるか。そこで提案したいのが「アウトドア」です。アウトドアといえば「夏」という印象があるかもしれませんが、ここのところの猛暑で、正直なところ「“食事”が進まない」という声が多いのも事実です。せっかくのアウトドア食は、心地よい空間で楽しむのが、「食事」としてはベストといえる、本誌は自信を持ってそう言いたいのです。
それには理由があります。実は鳥取県には「食」を美味しくする“抜群のアウトドアスポット”が豊富に存在するのです。
続き▽
「待ってました!」
そう、本誌で秋といえば「食」! 美味しいものいただく&満喫するのは“人間に生まれてよかった”、本誌編集部にとってはそう言ってもいいほど幸せなことだと思うのです。
ではこの秋、そうした“人としての幸せ”をどこで感じるか。そこで提案したいのが「アウトドア」です。アウトドアといえば「夏」という印象があるかもしれませんが、ここのところの猛暑で、正直なところ「“食事”が進まない」という声が多いのも事実です。せっかくのアウトドア食は、心地よい空間で楽しむのが、「食事」としてはベストといえる、本誌は自信を持ってそう言いたいのです。
それには理由があります。実は鳥取県には「食」を美味しくする“抜群のアウトドアスポット”が豊富に存在するのです。
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| ueta | 12:08 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |
2011-08-23 Tue
本サイトでもずっと言い続けているように、鳥取県は四季折々豊かな食文化を誇る「食のみやこ」。そんな中でも自他共に“鳥取の味”と自慢する幸が「梨」。
黄緑色の丸くシューシーな二十世紀、消費量全国1位(総務省家計調査)を誇る「消費量」など、鳥取県はまさに梨処。それゆえ鳥取ならではの梨の“楽しみ方”があるんです! それを大公開するのが今回号です。
まずは二十世紀梨。そのルーツ(もちろん二十世紀・1904年)からいちばん美味しい食べ方も伝授します。さらに梨専用ミュージアムの全貌公開に“梨のCD”、鳥取県生まれの梨の“ゆるキャラ”からのメッセージもしっかり見せます。
続いては食、実は鳥取県において梨は「重要な食材」なのです。「鶏ももと梨のパイ包み」やコクとシャッキッの歯触りが美味な大人のアップルパイともいえる「梨入りパンツァロッティ」、梨入りタレでいただくブランド豚のしゃぶしゃぶ、同じく梨ソースの「串カツ」、スッキリとした甘みで止まらない梨タレの「焼肉」など、一度食せばトリコになること必至の「梨メニュー」も掲載しています。
続き▽
黄緑色の丸くシューシーな二十世紀、消費量全国1位(総務省家計調査)を誇る「消費量」など、鳥取県はまさに梨処。それゆえ鳥取ならではの梨の“楽しみ方”があるんです! それを大公開するのが今回号です。
まずは二十世紀梨。そのルーツ(もちろん二十世紀・1904年)からいちばん美味しい食べ方も伝授します。さらに梨専用ミュージアムの全貌公開に“梨のCD”、鳥取県生まれの梨の“ゆるキャラ”からのメッセージもしっかり見せます。
続いては食、実は鳥取県において梨は「重要な食材」なのです。「鶏ももと梨のパイ包み」やコクとシャッキッの歯触りが美味な大人のアップルパイともいえる「梨入りパンツァロッティ」、梨入りタレでいただくブランド豚のしゃぶしゃぶ、同じく梨ソースの「串カツ」、スッキリとした甘みで止まらない梨タレの「焼肉」など、一度食せばトリコになること必至の「梨メニュー」も掲載しています。
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| ueta | 12:03 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |
2011-07-20 Wed
夏休みに入る前に日本各地で梅雨明けとなるなど、今年の夏も暑くなりそうな様子です。鳥取県の目の前、日本海もこの時期は実に青々と、眩しいばかりの輝きを放ちます。その美しさに夏の訪れを実感できるのも鳥取のよさだと言えます。
美しき海の中にいるのは豊富な魚たち。実は夏は“日本海の幸”が美味しくなる季節でもあります。その甘さに食べた人が「今まででいちばん旨い」と絶賛する“白いか”、濃厚なるコクと海の香り満点の“岩がき”(生でその醍醐味をぜひ)、ここ近年大漁が続く「本マグロ」など、魚好きなら逃せない旨魚がバッチリ揃っているのです。
続き▽
美しき海の中にいるのは豊富な魚たち。実は夏は“日本海の幸”が美味しくなる季節でもあります。その甘さに食べた人が「今まででいちばん旨い」と絶賛する“白いか”、濃厚なるコクと海の香り満点の“岩がき”(生でその醍醐味をぜひ)、ここ近年大漁が続く「本マグロ」など、魚好きなら逃せない旨魚がバッチリ揃っているのです。
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| ueta | 14:05 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |
2011-06-23 Thu
みなさん、3ヶ月ぶりのごぶさたです。鳥取県の“食べ方”をご紹介する「鳥取食探」、2011年度の最初の号を本日(22日)発行しました。
今回発行する16号は、今までの「食探」と“ひと味”違います。毎号ひとつのテーマに沿って鳥取県の食の魅力をお伝えするのが「食探」ですが、今号は「地産地消」と非常に“ビッグ”なテーマを取り上げています。実は今までの食探でご紹介してきた逸品も、その多くが「地産地消」です。ある意味「地産地消」は食探の根底とも言うべきもの、それを正面から取り上げるわけです。
そこで私たち編集部が考えたのは、「今一度“地産地消”の意味を追求してみよう」ということでした。地産のものは、ここ鳥取県では「海の幸・山の幸」があります。16号では「山の幸」について、実際私たちが食を楽しむ場所=店舗で“どんなスタイルの「地産地消」があるか”を取材していきました。
続き▽
今回発行する16号は、今までの「食探」と“ひと味”違います。毎号ひとつのテーマに沿って鳥取県の食の魅力をお伝えするのが「食探」ですが、今号は「地産地消」と非常に“ビッグ”なテーマを取り上げています。実は今までの食探でご紹介してきた逸品も、その多くが「地産地消」です。ある意味「地産地消」は食探の根底とも言うべきもの、それを正面から取り上げるわけです。
そこで私たち編集部が考えたのは、「今一度“地産地消”の意味を追求してみよう」ということでした。地産のものは、ここ鳥取県では「海の幸・山の幸」があります。16号では「山の幸」について、実際私たちが食を楽しむ場所=店舗で“どんなスタイルの「地産地消」があるか”を取材していきました。
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| ueta | 11:18 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |

