
2011-07-20 Wed
夏休みに入る前に日本各地で梅雨明けとなるなど、今年の夏も暑くなりそうな様子です。鳥取県の目の前、日本海もこの時期は実に青々と、眩しいばかりの輝きを放ちます。その美しさに夏の訪れを実感できるのも鳥取のよさだと言えます。
美しき海の中にいるのは豊富な魚たち。実は夏は“日本海の幸”が美味しくなる季節でもあります。その甘さに食べた人が「今まででいちばん旨い」と絶賛する“白いか”、濃厚なるコクと海の香り満点の“岩がき”(生でその醍醐味をぜひ)、ここ近年大漁が続く「本マグロ」など、魚好きなら逃せない旨魚がバッチリ揃っているのです。
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美しき海の中にいるのは豊富な魚たち。実は夏は“日本海の幸”が美味しくなる季節でもあります。その甘さに食べた人が「今まででいちばん旨い」と絶賛する“白いか”、濃厚なるコクと海の香り満点の“岩がき”(生でその醍醐味をぜひ)、ここ近年大漁が続く「本マグロ」など、魚好きなら逃せない旨魚がバッチリ揃っているのです。
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| ueta | 14:05 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |
2011-06-23 Thu
みなさん、3ヶ月ぶりのごぶさたです。鳥取県の“食べ方”をご紹介する「鳥取食探」、2011年度の最初の号を本日(22日)発行しました。
今回発行する16号は、今までの「食探」と“ひと味”違います。毎号ひとつのテーマに沿って鳥取県の食の魅力をお伝えするのが「食探」ですが、今号は「地産地消」と非常に“ビッグ”なテーマを取り上げています。実は今までの食探でご紹介してきた逸品も、その多くが「地産地消」です。ある意味「地産地消」は食探の根底とも言うべきもの、それを正面から取り上げるわけです。
そこで私たち編集部が考えたのは、「今一度“地産地消”の意味を追求してみよう」ということでした。地産のものは、ここ鳥取県では「海の幸・山の幸」があります。16号では「山の幸」について、実際私たちが食を楽しむ場所=店舗で“どんなスタイルの「地産地消」があるか”を取材していきました。
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今回発行する16号は、今までの「食探」と“ひと味”違います。毎号ひとつのテーマに沿って鳥取県の食の魅力をお伝えするのが「食探」ですが、今号は「地産地消」と非常に“ビッグ”なテーマを取り上げています。実は今までの食探でご紹介してきた逸品も、その多くが「地産地消」です。ある意味「地産地消」は食探の根底とも言うべきもの、それを正面から取り上げるわけです。
そこで私たち編集部が考えたのは、「今一度“地産地消”の意味を追求してみよう」ということでした。地産のものは、ここ鳥取県では「海の幸・山の幸」があります。16号では「山の幸」について、実際私たちが食を楽しむ場所=店舗で“どんなスタイルの「地産地消」があるか”を取材していきました。
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| ueta | 11:18 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |
2011-02-22 Tue
今や日本の食においてひとつのジャンルとなった「ご当地グルメ」。もちろん豊富な食材と文化を誇る「食のみや鳥取県」にも数多くのご当地グルメがあります。それは郷土に伝わる伝統食から、地域で庶民に愛され続けている「B級グルメ」、さらには地域の特色を盛り込んだ新たな味「新名物」まで、実に多岐にわたります。
そこで本紙編集部はやりました! 鳥取県内の各市町村や観光商工関係者、そして飲食店や地域の食通の人々、そしてなんといってもの調査員が県内を東奔西走、南北横断(笑)し、「ご当地の味」を集めました。その数100以上!
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そこで本紙編集部はやりました! 鳥取県内の各市町村や観光商工関係者、そして飲食店や地域の食通の人々、そしてなんといってもの調査員が県内を東奔西走、南北横断(笑)し、「ご当地の味」を集めました。その数100以上!
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| ueta | 11:30 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |
2011-01-20 Thu
若干遅くなりましたが、2011年あけましておめでとうございます! 鳥取県の“食べ方”をご紹介している「食探」も14号、カレーからはじまり、麺、肉、カニ、地酒から水に関する逸品や、大盛り、パン、スイーツに鍋と紹介してきました。
そんななか、「観光」において非常に大切な食があります。
それは「ご当地弁当」! 駅弁をはじめ“風土”を感じさせるその逸品は、極論すればひとつ食べるだけで「旅に行った」と言えるスグレモノ。
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そんななか、「観光」において非常に大切な食があります。
それは「ご当地弁当」! 駅弁をはじめ“風土”を感じさせるその逸品は、極論すればひとつ食べるだけで「旅に行った」と言えるスグレモノ。
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| ueta | 10:11 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |
2010-12-20 Mon
冬の最大のお楽しみとは何? そう聞かれたら即座にこう返したい。
「鍋!」
いよいよ到来、“鍋”季節。ところで鍋といえば、多くの宴席や飲食店メニューに掲載される“いろんな具材がたっぷりグツグツ”いった「寄せ鍋」や、この時期の旅行パンフレットに見る「カニ」(色が赤くて結構目立つんですね、実は)などが目につきます。どことなく「いろんなものが食べられる」「豪華」というのは鍋のイメージとなっています。
しかし、誤解を恐れずにいえば、鍋の楽しみとは「個性を楽しむこと」にあるのではないでしょうか。旬の魚、ひとつの素材を徹頭徹尾味わい尽くす、さらには従来の料理とは一線を画する味付けや食べ方など、“新しい食の世界”があるのが鍋ではないでしょうか。
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「鍋!」
いよいよ到来、“鍋”季節。ところで鍋といえば、多くの宴席や飲食店メニューに掲載される“いろんな具材がたっぷりグツグツ”いった「寄せ鍋」や、この時期の旅行パンフレットに見る「カニ」(色が赤くて結構目立つんですね、実は)などが目につきます。どことなく「いろんなものが食べられる」「豪華」というのは鍋のイメージとなっています。
しかし、誤解を恐れずにいえば、鍋の楽しみとは「個性を楽しむこと」にあるのではないでしょうか。旬の魚、ひとつの素材を徹頭徹尾味わい尽くす、さらには従来の料理とは一線を画する味付けや食べ方など、“新しい食の世界”があるのが鍋ではないでしょうか。
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| ueta | 15:21 | comments (x) | trackback (x) | トピック::『鳥取食探』発行のおしらせ |

